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Wordpress から引っ越してきて、写真がなかったりしますが、悪しからず

レジのないコンビニ『Amazon Go』がついにオープン -新しいショッピング体験実現へ期待

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[adchord] レジのないコンビニエンスストアとして有名な『Amazon Go』が1月22日にオープンすることが、明らかとなりました。当初は2017年9月ごろのオープンの予定にも関わらず、技術的な問題から先延ばしにされて来ましたが、待望のオープンとなります。

Amazon Goとは?

Amazon Goとはアマゾンが昨年はじめに発表した完全無人化を実現したコンビニエンスストアで、もちろんレジはなく、現在米国で増えているセルフレジすらもありません。商品を手に取って店を出ると自動で会計が行われ、顧客は待ち時間なくショッピングをすることができます。

その第一号店はアマゾン本社のあるシアトルのダウンタウンに設置され、アマゾン社員のみを対象に営業されて来ました。

仕組み

ここでは電車の改札機のようなところにAmazon Go専用のアプリでチェックインし、入店します。すると無数のセンサーとカメラが顧客を追跡し、手に取った商品や棚に戻した商品を監視し続け、その後、店を出ると登録しているカードで自動的に決済が行われるという仕組みです。

オープンが先延ばしになっていたのはこの技術のトラブルで、店内にいる人数が20人を超えると、トラブルが発生することがあったそうです。オープンするということは、そのトラブルが解消されたということですね。

中国では既に実現

経済発展が目覚ましい中国では、既にレジのないコンビニが次々とオープンしています。大本命であるBingoboxは既に10店舗以上をオープンし、ジャックマー率いるアリババグループも杭州市に無人スーパーをオープンしています。

中国に置ける事例は両者とも、RFIDタグ(近距離無線タグ)を全ての商品につけて計算を行っており、カメラとセンサーだけで判定しているアマゾンGoとは技術的には異なっています。

日本では?

気になる日本では、まだ導入の具体的な話は全く聞かないですね。もちろん大手コンビニメーカー上層部では考えているんでしょうけど、やはりアメリカ・中国のスピード感にはついて行けなさそうです。セブンイレブンはシアトルでもよく見かけ、世界に6万店舗ほどあるそうですが、早く対策を打たないと一気に飲み込まれてしまう可能性すらあります。

感想

店に行ったら感想を書きます。絶対に近いうちに行ってみたいと思います。