変人力

Wordpress から引っ越してきて、写真がなかったりしますが、悪しからず

2017年12月 ヴェネツィア

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[adchord] 今週はヴェネツィアに来ています。

小学生のころに『劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス』を見て以来、一度は訪れたいと思っていた街なので、訪れることができてよかったです。

街並み

言うまでもありませんが、水路とヨーロッパの古風な家々が融合した美しい街並みです。もう数百年以上も外観は変わっていないのではないでしょうか。

また大きな通りが少なく、路地が多いこともこの街の特徴であります。昼間でも薄暗い小さな路地は、神秘的な趣を感じられます。

他にもこの街の特徴として、チェーン店のお店が極端に少ないことも挙げられます。徒歩で移動できるほどの小さな街ですが、マクドナルドは1件だけ。世界中の多くの都市にあるスターバックスやケンタッキー、サブウェイは存在しません。

その分、この街でしか食べれない珍しい小さなレストランが発達していて、それが特有の魅力となっています。食べるまではアタリかハズレかわからないことがたまにキズですが、それも含めて楽しむことができました。

気候

ドイツに比べたら多少暖かいですが、イタリアの北部に位置しているので、やはり寒いです。訪れるのはやはり夏が良さそうですね。

かすかに香る磯の匂いがとてもよかったです。

治安

街全体を通じて、危なっかしい雰囲気を漂われせています。特に暗く、細い路地では突然襲われても、周りの人が助けてくれる見込みがありません。路地の前には怖い黒人のお兄さんが立っていて、通行していると話しかけてくるケースがあるので、十分な注意が必要です。

ヴェネツィアを訪れた際に、Google Mapを使っていると、早い道は教えてくれますが、安全な道は教えてくれないので、通りを見て自分の嗅覚で判断なさることをお勧めいたします。

物価

観光客向けのレストラン、特にグランド・カナル沿いのレストランは料金設定がかなり高めになっていました。パスタ単品の料金のスタートが17ユーロほどです。

一方、スーパーで買った水の値段は驚くほどに安く、2リットルでたったの20セントでした。水の都だからですかね......?この安さの理由を知りたいものです。

人々

今まで、海外でいうとNY・ボストン・テキサス・シアトル・LA・バンクーバー・パリ・ニュルンベルク・ミュンヘンの街を訪れてきましたが、ベネチア の人々が1番ぶっきらぼうな印象を受けました。

少ないサンプル数ですが、イタリア人は陽気でおしゃべりなイメージがあっただけに、意外です。

特に女性。細くてとても綺麗な顔立ちをしていますが、ちょっと気が強そうで苦手です。

ただ、ゴンドラを漕いでいるおじちゃんだけは例外で、大声で歌ったりとどこまでも容器な印象です。

終わりに

旅の写真はインスタに上げています。よかったら見に来てください。

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